セブンスターズ

写真と気に入った「ことば」を集めています。

王様にも乞食にも・・・

王様にも乞食にも、大富豪にも一文無しにも、
賢者にも愚者にも、男にも女にも、誰にも「老い」は平等に訪れる。
時間は無限ではない。
   <立花隆秘書日記>(佐々木千賀子)


人はね、動けば・・・

人はね、動けば何か起きますよ。
いい事も、悪い事も、ミディアムも。
10のプラスを狙えばマイナス10も。
嫌だから人生やめますか? 1回しょげりゃいいじゃない。
   (ロッカー:矢沢永吉)

注)約7年間で借金35億円完済した。


神倉神社・市街眺望

100206-1
和歌山県新宮市。
新宮市街の眺望です。左が熊野川で、その向こう岸に見える製紙工場は三重県。

100206-2
こちらは西側の眺望。右は三輪崎(串本)方面です。
本日、御燈祭りです。
今年の写真は「熊野写真記」さんをご覧下さい。



神倉神社・ゴトビキ岩

100205-1
和歌山県新宮市。
ご神体のゴトビキ岩です。ゴトビキとはヒキガエルのこと。

100205-2
修験道から発した新年再生儀礼で毎年2月6日に「御燈祭り」が催されます。

100205-3
岩のしめ縄も祭りの一週間前に替えられます。


神倉神社・玉垣門

100204-1
和歌山県新宮市。
白装束の「上り子(のぼりこ)」たちが松明を持って、門が開けられるのを待ち、一斉に駈け降ります。

100204-2
このような狭いところに「上り子」たちが待機。

100204-3
ご神体ともいうべき岩が見えてきました。


神倉神社・石段

100203-1
和歌山県新宮市。
このような自然石を積んだのを鎌倉積みというらしい。

100203-2
途中このような急でないところもあります。

100203-3
これは下を見た石段。御燈祭りは白装束に身を包んで松明を持って石段を駆け降ります。


神倉神社・鳥居

100202-1
和歌山県新宮市。
太鼓橋を渡って左に曲がると鳥居が現れます。

100202-2
この鳥居から急な石段です。



神倉神社・太鼓橋

100201-1
和歌山県新宮市。
御燈祭の舞台・神倉神社を訪ねました。祭りの日はここから女人禁制です。

100201-2
橋を渡ると、野口雨情の碑 「見せてやりたい神倉山のお燈まつりの男意気」があります。


そうだ、京都行こう・・・

「そうだ、京都行こう」とか「うまし、うるわし奈良」といったCMが心にひびくのは、うちのひいじいさんのひいじいさんの、
そのまたひいじいさんのずっと先のひいじいさんの時代から、
日本人が一生懸命働き続けてきたのは、こんな酸欠の国をつくるためだったのかという思いがあるからだろう。
   <CM天気図(朝日新聞)>(天野祐吉)


人は見えるもの・・・

人は見えるものではなく、見たいものを見るのだ、といいます。
人間に見えている世界には、いつも期待が作用しています。
   <人間の覚悟>(五木寛之)


平草原より(3)

100129-1
和歌山県白浜町。
昨日のアップ版。縦にスジの入っている山が高雄山。


平草原より(2)

100128-1
和歌山県白浜町。
昨日のアングルより東に振っての景色。

100128-3
湾は田辺湾で、向こうの街は田辺市街です。


平草原より

100127-1
和歌山県白浜町。
平草原から観る白浜温泉です。左の島が円月島。


坂本龍馬記念館(2)

100126-1
高知市にて。
こちらは東側からの記念館。

100126-2
館内からは桂浜や土佐湾が一望できます。

100126-3
龍馬の姉・栄の碑。
脱藩の時、銘刀を龍馬に渡したが、それが問題になり自殺した。



坂本龍馬記念館

100125-1
高知市桂浜。
県立龍馬記念館の正面。

100125-2
こちらは海側の部分。

100125-3
船を表現しているのでしょう。右奥は改修中の国民宿舎。
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